[塾に行かずに高得点] もうオールしなくて済む!?学校では教えてくれない 計画的なテスト勉強方法〜テストで一位を取ろう〜

[塾に行かずに高得点] もうオールしなくて済む!?学校では教えてくれない 計画的なテスト勉強方法〜テストで一位を取ろう〜

学校に入学してすぐに行われたテスト。結果はクラス最下位でした。とても絶望したのを今でも覚えています。しかし、、、

現在はクラス1,2位をキープしています。

今回はその秘訣を皆様に共有できたらと思います!テストの点数を上げたい方、ぜひ最後までご覧ください(´・д・`)

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私がテストの点数を上げるために改善したこと、それはこれです。

●授業の聴き方

●勉強計画

●具体的な勉強方法

順番に説明していきますが、読むのが面倒くさい方はまとめを読むだけでもある程度の内容はわかります!

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●授業の聴き方

これは、ただ授業を聴いてノートをとれば良いというものではありません。授業中に絶対行うべきことは、わからないところをハッキリさせることです!授業中にノートをとるだけの人は、試験前になって勉強を開始した時に、わからないことだらけになってしまい勉強が捗りません。そこで、授業中は、理解できている部分と理解できていない部分を自分の中で見極めつつノートをとります。この理解できなかった部分は、試験が近づく前に、先生に質問したら友達に質問したりして必ず解決しておきましょう。これを行うことで、試験前にパニックになることがなくなります。

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●勉強計画

私の場合は、試験2週間前くらいには勉強計画を作り始めます。もしかしたら、これを読んでいる人の中には、勉強計画をたてている人もいるかもしれません。しかしここで重要なのは、計画通りに勉強できるかではありません。では何が重要なのでしょうか?それは、勉強計画をたてることによって、自分が今何をやるべきなのかをハッキリさせることです。勉強計画をたてる時、自分の得意・不得意な科目に応じて勉強時間も変わってくると思います。「この科目なら3日かかるな。」「この科目なら1日前でも大丈夫そう。」など、大抵の人は教科に応じてばらつきがでるはずです。この計画によって、自分がやるべきことがハッキリとするはずです。

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●具体的な勉強方法

いよいよ最後です。ここが最も重要なステップだと言えるでしょう。

最初にハッキリと言っておきます。勉強方法に関しては、向き不向きが完全にわかれます。よく、テスト前になると、試験勉強の方法を調べる人がいると思いますが、人にはそれぞれに合った勉強方法があるため、他人の勉強方法をそのまま真似するのは危険です。なので、今から紹介する私の勉強方法も、完全に真似してしまうのではなく、自分に合っていると思う部分を上手に取り入れて、自分だけの勉強方法を確立しましょう!では本題に戻ります。

私は理系科目が苦手で、暗記科目を比較的得意としています。なので私がよく行う暗記方法について共有したいと思います。

暗記科目の勉強方法は人それぞれだと思います。例えば「見て覚える人」、「書いて覚える人」、「読んで覚える人」などなど。私はこれらを上手く組み合わせながら効率よく暗記を行っています。今回は私が直近の試験勉強で行った内容を共有します!

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○穴埋め問題、語句説明問題が出る試験

この試験では、見て覚える方法と書いて覚える方法を使いました。見て覚える方法には、毎回のテストで暗記マスターというアプリを使っています。このアプリにはマーカー機能があり、写真を取り込むことで、消したい文字を赤いマーカーで塗り潰すことができ、赤シートの役割を果たしてくれます。穴埋め問題の語句はこのアプリを使い、短い説明問題では紙に書いて覚えました。書いて覚える作業は何度も繰り返すと手が疲れてくるので、私は小さいホワイトボードを使っています!

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○長い説明問題が出る試験。

この試験では、読んで覚える方法を使います。具体的な方法はボイスレコーダーです!ボイスレコーダーの良いところは、聴いて覚える暗記方法も使える点です。私は、説明を覚えれたかどうか確認する時に紙に書くのが面倒くさいのでボイスレコーダーに向かって説明し、答えを見ながらそれを聴くことで勉強しています。

以上のことを行っていくうちに、段々と順位が上がり、今ではクラス1位をとれる程になりました!いきなり全てを真似するのが難しい方は、できる範囲でも良いので自分なりに改良しながら取り入れていくと良いかなと思います!お暇な方は、●後書き まで読んでいってください☆

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●まとめ

・授業中は理解している部分と理解していない部分をハッキリさせる。

・勉強計画では、計画通りに行えるかどうかよりも、自分がどの教科をどのくらい勉強する必要があるのかをハッキリさせる。

・勉強方法は人のを真似するのではなく、自分に合った部分を取り入れる。また、ボイスレコーダー、ホワイトボード、暗記アプリを使うことで、勉強の効率がアップする。

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●後書き

世の中テストの点数が全てではないので、勉強なんてしないという人もいるかもしれません。確かにテストの点数が全てではありませんが、就職する時に面接を担当する会社の人は、あなたの事を何も知りません。あなただけではなく、あなたと同じように面接にきた人達のことも、もちろん全く知りません。そんな人たちを簡単に評価できる方法がテストの点数です。あなたがどれだけ仕事が出来る人であっても、学業を疎かにしていれば、仕事を行う段階にさえ入れません。テストのための勉強をするのは学生の間だけです。学生の間の数年の努力で、この先の何十年が変わってきます。後悔のない選択を。

それでは!

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