[英語-学校では教えてくれない 英文法 解説] 未来形 「I’m going to 」とは?「意味」と「使い方」を例文でわかりやすく短時間で学ぶ

[英語-学校では教えてくれない 英文法 解説] 未来形 「I’m going to 」とは?「意味」と「使い方」を例文でわかりやすく短時間で学ぶ

今回は前回に引き続き、未来表現の英文法です!

前回の内容をご覧になっていない方は、まずはこちらから学習しましょう。

●I’m going to doとは?

これは簡潔に言ってしまうと、「既に何かを行うことを決めた。」あるいは、「何かをする事を意図する。」という意味になります!

例文で確認してみましょう!

●例文

・Are you going to eat anything?

何か食べますか?

何かを食べようと思っている(決めている)かを聞いているのじゃな!

●I am doingとの比較

I am doingは少しニュアンスが違い、「何かを行うことを決めた」ではなく、「何かを行うことが決まっており、すでにその準備も整っている」というニュアンスになります。例文で比較しましょう。

●例文による比較

・I’m leaving tomorrow.

・I’m going to leave tomorrow.

この二つの文を和訳した時、どちらも「明日出発します」となりますが、I’m leaving tomorrow.と言った時には、明日出発する予定で、その準備も整っている(例えば、飛行機のチケットを既にとっている)というニュアンスになります。I’m going to leave tomorrow.の場合は、ただ単に「明日出発することを決めた」というニュアンスになり、出発のための手配をしているわけではないと考えられます。

この二つには細かなニュアンスの違いがあるだけで、どちらかが間違っているという訳ではないことには注意しておきましょう

細かなニュアンスの違いだけを抑えておくのじゃ!

●例文+α

・I feel terrible. I think I’m going to be sick.

私は気分が悪い。病気になると思います。

気分が悪いのは「今」で、その状況から考えて「未来」で病気になるだろうという意味じゃな!

● I was going to do

未来表現ですが、過去形でも使うことできます。しかし、これは少し注意が必要です!この場合は、「何かをするつもりだったが、しなかった」という意味になります。

●例文

・I was going to travel by train.

私は電車で旅行に行くつもりでした(電車ではなく、別の方法で旅行に行ったというニュアンス)。

・I was going to do homework, but I changed my mind.

私は宿題をするつもりだったが、気が変わった。

●追加の例文

主語が人じゃなくても使うことができます。

・it was going to rain, but it didn’t.

雨が降りそうだったが、降らなかった。

●まとめ

未来の表現 I am going to を紹介しましたが、過去形でも使えることに注意しましょう。またその際、「〜するつもりだったがしなかった」という意味になることに注意しましょう。

●参考文献

English Grammar in Use Raymond Murphy 2012 p.40

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