[英語-学校では教えてくれない 英文法 解説] 未来形 「I will」「I’m going to 」の違いとは?「意味」と「使い方」と「使い分け」を例文でわかりやすく短時間で学ぶ

[英語-学校では教えてくれない 英文法 解説] 未来形 「I will」「I’m going to 」の違いとは?「意味」と「使い方」と「使い分け」を例文でわかりやすく短時間で学ぶ

I willとI’m going to は既に記事にしていますので、まずはそちらを先にご覧になってください。

楽して学ぶわかりやすい英文法(16)〜Will/shall〜

楽して学ぶわかりやすい英文法(15)〜I’m going to do〜

●I will と I’m going to の違い

これは以前の記事でも述べましたが、I’m going toは既に何かをすることを決めている場合に、I willは、たった今何かをすることを決めた時に使います。

●例文による比較

He phoned while you were out.貴方が出かけている間に彼が電話を掛けてきたよ。

OK. I’ll call him back.わかった。かけ直すよ。

or

Yes, I know.I’m going to call him back. あぁ、知ってる。かけ直すつもりだよ。

●未来の予測

未来に起きる出来事や状況を予測するとき、どちらも同じように使うことができます。

I think the weather will be nice later.

I think the weather is going to be nice later.

どちらも、「後で天気は良くなると思います」という意味になります。

●willが使えない場合

「今起こっている何か」から「未来の状況」を予測する時には、willを使うことはできず、I’m going to を使います。

Look at those black clouds. It’s going to rain. それらの黒い雲を見てください。雨が降りそうです。

黒い雲が「今起こっている何か」で、雨が降りそうが「未来の状況」だね!

●まとめ

これら二つの違いはそこまで難しいものではありませんので、さらっと理解しておきましょう。

●参考文献

English Grammar in Use Raymond Murphy 2012 p.46

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